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2006年8月 7日 (月)

上棟

20060807_1tate

下半分いらないって言う感じの写真ですが、上棟の日8時半頃の写真です。

現場は7時半に朝礼が始まり、8時から工事が始まると言うので8時過ぎには着いてたんですが、すでに一階部分の柱は建て終わり、一階の梁の部分を組み立てていました。

手前にクレーン車が見えます。その左横にI家の建築途中の家があるので、クレーンの操縦士さんからは現場が見えなかったようですが、手で合図したりトランシーバーを使ったりして全く問題なく動いていました。さすがプロです。

本当を言えばI家よりも我が家の上棟が先に来ればもっと良かったらしいのですが、I家は少し急いでいたのでそのようなスケジュールになりました。私たちも、うちの方が早ければ建てているところが全部見られたのですが、危ないので中には入れないし、道からだと全景は見えないのですが、途中休憩時間にクレーン車が止まった隙に、中に入れてもらって見せてもらいました。

さすがに、柱が立っていくと大きく見えて部屋も良く分かって実感がわいてきます。

今日は屋根まではしない予定だったらしいのですが、夕方主人がもう一度行ったら、屋根の骨組みまではやってしまっていたようです。暑いのに本当にご苦労様でした。

ちょっと台風の動きが怪しいので住林の方からもしかすると網を外すかもしれない、スケジュールがずれるかもしれないと言われましたが、安全第一でやって下さいと言ったら安心していました。かなり頻繁に見に入っているので、その度に色々説明してもらったり、誰もいなくても社内検査の人がメジャーであちこち測ったり写真を撮ったりしているので、管理もしっかりしているし任せておけば安心だろうと言う気持ちがあります。内装の仕上げなどはできてみないと分かりませんが、とにかく一番大事だと思っている構造に関しては全く問題ないのではないかと思いました。

お隣はもう屋根も葺き終わって、主人が夕方行ったところによるとサッシも入っていたそうです。窓が入るとますますそれらしくなりますね~。

夜は、両親も来ていたので家の近くのお店でお祝いをしました。

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2006年8月 4日 (金)

上棟前

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今日は現地近くに用事があったので、それを済ませてから現地へ行ってきました。

来週月曜日に上棟なので、今週は基礎に土台を乗せて上棟の準備をするということでしたが、今日午前中に行ったらその準備ももう終わったようです。

先日行った時にやり始めていた、基礎に土台を乗せる作業は終わったようです。既に材木も少し運び込まれているようで、写真の真ん中辺りが盛り上がっているのは中に材木が置いてあるようでした。庭にも少し積んでありました。

なので、今日は棟梁も誰もいなくて我が家の方は見るものがなし。写真だけ撮って、お隣を覗いてお茶を出して帰ってきました。

お隣は既に網も張って、屋根は瓦が乗せてあるだけだったのでまだ屋根工事の人は来そうです。屋根工事も結構時間がかかりますね。中では水道やさんと大工さんが働いておられました。外側には住友林業の売りである「木ずれパネル」がだいぶ張ってあって、中を見させてもらったら窓になる部分ができていて、あそこに窓が入るんだね~と言いながら見て来ました。I家は諸事情によって玄関が大きいです。いいな。

家の中も間取りが分かるような感じにできていていて楽しいです。上棟が終わると中はゆっくり進んでいくと聞いていましたが、行くたびに違っているのでやはり何度も行く甲斐がありますね。楽しいです。二つの家一遍に見られるから余計に面白いんですね。

来週月曜日は上棟です。

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2006年8月 2日 (水)

基礎が終わりました

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7月に始まった新築工事、柱状改良、捨てコン打ち、その上に基礎を打ち、基礎の立ち上がりを先週行って、先週お隣のI家が上棟の時にはまだ我が家は基礎の養生段階でした。

コンクリ打ちの間は家の周りにグルッと溝が掘ってあったのですが、今日行ったらそれも全部埋められて、基礎の立ち上がりの部分もきっちりと出来上がり、今日は基礎の上に土台を乗せる作業をしていました。

先日I家の上棟を見学に行った時もそうでしたが、柱や基礎の材木一本一本全てに記号が打ってあります。「い8」みたいな感じですね。

南北に半間間隔でいろはに・・・と行き、東西に123・・・と並ぶわけです。

当然途中は抜けている場所もあるのですが、に3、と書いてあれば来たから三番目の東から三番目に打ち込めばいいんですね~なんて効率的なんだ。全部の柱には既にほぞも穿たれていて、工事は効率よくジャンジャン進んで行っていました。

我が家の方は基礎に沢山の材木が置いてあり、棟梁が一本ずつ何か塗っています。防蟻剤です。液にはオレンジ色が付いているのですが、実際は匂いも色もなく、ただ塗ったという事が分かるように色がついているだけと言うお話でした。

話が前後しますが、我が家を作ってくれる棟梁は年配の恐らく60歳くらいのおじさんです。もう一人30~40歳くらいの人がいて、その人はヒョロッとしてメガネをかけて、でもしっかりと逞しく頼れる感じでした。棟梁もまた細い人なのですが、こちらが話しかけるとなんでも色々教えてくれて、凄く話しやすくていい人です。この方がうちの家を最後まで建ててくれると言うことなので、これからずっと色んな話が気軽に聞けそうなのが嬉しかったです。

隣のI家には違う棟梁が来ていて、こちらはいかにも職人気質のちょっと気難しそうな40~50歳くらいの人ですが、挨拶したら受け答えしてくれました。二枚目です。それから、I家には屋根やさんが来ていて、大工さんと屋根やさんが違うと言う事を知らなかったので驚きです。お茶を出そうとして、何人いらしてますかー?と聞いたら、うちは二人ですけど大工さんは何人か分からないと言われて初めて知りました。

屋根やさんはいずれうちの方にも来てくれるようで、どんな瓦ですか、とか今はあまり見えないけどネットを外したらよく見えますよ、と言うような話をしてくださいました。

うちの方でしていた防蟻処理ですが、柱の一面にだけ塗っていたので乾いたらまたクルッと回して縫っていくのかな、しかしこれは手作業なんだビックリ、と思っていたら、塗っている面は土台の下側に来るので、あとで柱が立ってからまとめて防蟻会社の人が来た時、下の側は塗りにくいので土台を置く前にその面だけ先に塗っておくという話でした。

もう一人の人は土台を基礎に固定するための穴をドリルで開けていて、それが終わったら基礎の上にパッキンを乗せて行きます。これは黒い四角い物で、昔の床下の通風孔とは違い土台と基礎の間に全体に置いていくので、昔の通風孔より風が通り易いそうです。しかも狭いのでネズミも入れない。あとからその隙間も何か良くわかんないけど雨も入らないようにするような事を言ってました。よくわかんないな。

基礎パッキンは意外と硬いです。外見から黒いゴムの塊のように見えますが、かなり硬いですね。あたりまえだよね、家を支えなきゃいけないんだから。

基礎パッキンは土台ぐるりに四角い形の、玄関やお風呂場といった土間部分にはまた別の細長い全体をぐるりを覆う感じのパッキンを乗せていました。風が家に入らないようにとのことです。あと、柱を支える部分には四角いのよりももう少し大きいパッキンが入っていました。色々あって、大工さんも部材が変わる度に色々覚えなくてはいけないので大変だそうです。微妙に愚痴っぽく言ってましたがご愛嬌です。

写真は玄関部分からダイニング付近までの土台です。玄関部分とダイニング部分のパッキンの形が違うのが分かると思います。

来週月曜日には我が家も上棟です。うちは道路から奥に入っているので、駐車場部分にクレーンを置いてしまうと多分全然見えないんじゃないかしら。手前にI家がネットかぶってありますからね。朝一番くらいが一番ダイナミックな工事が見られると言う事なので、早めに行って見ようと思います。その日は主人も休もうかなあと画策していますし、うちの両親が見に来ると言っているので何だか大げさな事になりそうです。

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