土地の契約が終わりました
今日土地の本契約でした。
手付けとして払っていた分を除いた残りの金額と、仲介手数料の残りの金額、分筆手数料、土地登記費用、登記手数料などを一気に支払いました。
これで、土地は完全に我が家の物になりました。家作りの段階をまた進んだ感じがします。
土地の登記手数料を頭に入れていなかったこと、四月に入ると即土地の税金がかかってくる事を知らなかった事(前払いなんですねこれ)で、約20数万の余分な出費です。
本当に、家作りは一つでも項目を忘れるとすぐに何十万と飛んでいくので油断できません。
今日家に帰ってから、これから払うべき金額を書き出して、予算に入っていなくて削れるところを削って出そうと思っているものなど全部計算しなおしました。
そうしたらば、何と太陽光発電を載せるには50万ほど足りない事が判明。しかもこれ、住林へ払う価格が予算どおりだったとしてですよ。今住林との話し合いでなんだかんだと付けたりしたり必要なのに入っていなかったものをばしばし入れ込んでいるので、予算に納めるのは至難の技だなと思っていたのにですよ。
どうしたもんか。
万が一のために主人が買っている株を解約するとか、私の最後の最後のへそくりを放出するとかしないと駄目なのかしらん。
何とか住林の計画を予算に納めるべく主人と話し合っていますが、それでもどうしても付けなければならない部分は出てきます。こうなったら最後の手段、火災保険の一括をやめて年払いにするか・・・割高なんだけどね。一気に払えない状況では仕方ないかと。
お金の悩みは尽きません。
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