住友林業の構造見学、完成見学
今まで、工務店とスウェーデンハウス、そのほかの輸入住宅系メーカーの構造見学、完成見学会などは合計20件ほど行っています。住林に関してはそのあたりは全然行ってなかったんですね。もちろん私は住林に興味はありましたので、住まい博などのイベントは行っていました。主人の中では住林は全然頭になく、土地が決まったとき連絡するメーカーのリストにはなかったようですが、私が勝手に連絡したって感じですか。
それで、実際の物を見たことがなかったので、契約前に一応見ておきたいと言う話をしたら、今日連れて行ってくれる事になっていました。
で、行って来ました。
一軒目はすぐ近くで建築中の店舗併用型住宅です。
店舗併用と言っても店舗部分はそれほど広くないので、普通の住宅として充分参考になりました。木づれパネルを入れて、断熱材を入れて、今中の石膏ボードを張っている途中で、断熱材も見られましたし、大体のところは分かりました。
しかも、我が家の土地の間口とほとんど同じ間口なのでその辺りでもすごく参考になります。前庭も同じくらいの感じで、想像が膨らみました。
結果としては、床が工務店より厚い床板を使っているのですごくしっかりしていました。昔みたいにパカパカしません。(最近はどこもそうでしょうけど)天井は吊り天井で上からの音も伝えないように作っています。間取りは店舗併用なので一概には言えませんが使いやすそうです。住宅密集地なので日当たりは余り取れないようでしたが、割と明るく感じました。
とにかく、細部のつくりがいいと思いました。
次は完成してもう実際に住んでいらっしゃるおうちを外から見学させてもらいます。
一軒目は近くで、外交もかなり可愛く作ってありました。
外壁は二年たっているのに全く綺麗で、ドアも可愛い感じで収まりが良かったです。ただ、上げ下げ窓の色が見るからにアルミだったので、「これ白があればいいのになあ~」と言ったら、「奥様、次に見るお宅が白です」だそうでした^^;。
や~あるんだ!とちょっと感激。
名古屋駅を通り抜けて30分くらいかけていったところに、可愛いお宅がありました。
外壁はオレンジがかった南欧風のお宅で、屋根も私の希望と同じく瓦で色をランダムに乗せています。ドアは、ショールームで見たものがそのまま入っていて、ショールームで見たときは余り気に入らなかったのですが、収まっているのを見たらよかったです。本当言うと、ドアはもうちょっと可愛いのが欲しいのですが、予算がオーバーしそうならその辺りは標準にしてしまっても大丈夫だな、と言うイメージでした。
外構がとても可愛くて、住林さんでやったのかな、と思ったら、ご主人がご自分でやられたそうです。そんなお仕事らしいですね。ちょうどウッドデッキを作られている途中でした。道路側に可愛いポストがつけてあって、上に電燈がついてるんですよ!すごく可愛かったです。私もあれ欲しいな!探してみます。
中はみられませんでしたが、作りたい家のイメージがすごく似ていて、こんな風にも出来るんだな、と思ったらかなり住林さんに傾いたのは事実です。
見学した後、住林さんが標準で入れているキッチンのメーカー、ヤマハのショールームへ行って来ました。
キッチンなどの設備が標準以外は余り選べない(選べるけど値が張る)と言うのはやはりメーカーの限界ですね。もちろん何でも入れられますけど、すっごく高くなるのではやっぱり考えちゃいます。営業さんが提示してくれた、天然目の框組みのキッチンは、カタログでは正直言ってあまりピンと来なかったのですが、実際見てみてもやっぱりピンと来ませんでした・・・あわわわわ。
でも、パインの床にキッチンの前の部分だけをパインで腰壁作ってもらったらキッチンの中は標準の余り目立たない色にしておけばいいのかなあ~手入れはしやすそうだし、引き出しなんかも使い勝手は良さそうです。
そんなわけで、提案工事の予算内で希望のキッチンがつくかどうかは微妙な線ですが、まああんまりこだわりすぎでも仕方ないしね。
とにかく一階リビングダイニング床パイン張りと、天井板張り、出来れば腰壁(これは順位が低い)あとシャッターにダイニング辺りの収納、カップボードくらいが標準から出る部分なので、その辺りがどこまで入ってくるかがポイントです。
もちろん、太陽光は諦めてないので、なんとか散らばっている預金と私と主人のポケットマネー、そして予算から引かれた部分のお金でつけられたらつけたいな、と思っていますので、もしどこか我慢すればつけられるなら我慢してもいいか、と言う感じです。
なんとなく、先が見えてきた感じがします。
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