2006年8月 7日 (月)

上棟

20060807_1tate

下半分いらないって言う感じの写真ですが、上棟の日8時半頃の写真です。

現場は7時半に朝礼が始まり、8時から工事が始まると言うので8時過ぎには着いてたんですが、すでに一階部分の柱は建て終わり、一階の梁の部分を組み立てていました。

手前にクレーン車が見えます。その左横にI家の建築途中の家があるので、クレーンの操縦士さんからは現場が見えなかったようですが、手で合図したりトランシーバーを使ったりして全く問題なく動いていました。さすがプロです。

本当を言えばI家よりも我が家の上棟が先に来ればもっと良かったらしいのですが、I家は少し急いでいたのでそのようなスケジュールになりました。私たちも、うちの方が早ければ建てているところが全部見られたのですが、危ないので中には入れないし、道からだと全景は見えないのですが、途中休憩時間にクレーン車が止まった隙に、中に入れてもらって見せてもらいました。

さすがに、柱が立っていくと大きく見えて部屋も良く分かって実感がわいてきます。

今日は屋根まではしない予定だったらしいのですが、夕方主人がもう一度行ったら、屋根の骨組みまではやってしまっていたようです。暑いのに本当にご苦労様でした。

ちょっと台風の動きが怪しいので住林の方からもしかすると網を外すかもしれない、スケジュールがずれるかもしれないと言われましたが、安全第一でやって下さいと言ったら安心していました。かなり頻繁に見に入っているので、その度に色々説明してもらったり、誰もいなくても社内検査の人がメジャーであちこち測ったり写真を撮ったりしているので、管理もしっかりしているし任せておけば安心だろうと言う気持ちがあります。内装の仕上げなどはできてみないと分かりませんが、とにかく一番大事だと思っている構造に関しては全く問題ないのではないかと思いました。

お隣はもう屋根も葺き終わって、主人が夕方行ったところによるとサッシも入っていたそうです。窓が入るとますますそれらしくなりますね~。

夜は、両親も来ていたので家の近くのお店でお祝いをしました。

| | コメント (14) | トラックバック (0)

2006年8月 4日 (金)

上棟前

20060804_1

今日は現地近くに用事があったので、それを済ませてから現地へ行ってきました。

来週月曜日に上棟なので、今週は基礎に土台を乗せて上棟の準備をするということでしたが、今日午前中に行ったらその準備ももう終わったようです。

先日行った時にやり始めていた、基礎に土台を乗せる作業は終わったようです。既に材木も少し運び込まれているようで、写真の真ん中辺りが盛り上がっているのは中に材木が置いてあるようでした。庭にも少し積んでありました。

なので、今日は棟梁も誰もいなくて我が家の方は見るものがなし。写真だけ撮って、お隣を覗いてお茶を出して帰ってきました。

お隣は既に網も張って、屋根は瓦が乗せてあるだけだったのでまだ屋根工事の人は来そうです。屋根工事も結構時間がかかりますね。中では水道やさんと大工さんが働いておられました。外側には住友林業の売りである「木ずれパネル」がだいぶ張ってあって、中を見させてもらったら窓になる部分ができていて、あそこに窓が入るんだね~と言いながら見て来ました。I家は諸事情によって玄関が大きいです。いいな。

家の中も間取りが分かるような感じにできていていて楽しいです。上棟が終わると中はゆっくり進んでいくと聞いていましたが、行くたびに違っているのでやはり何度も行く甲斐がありますね。楽しいです。二つの家一遍に見られるから余計に面白いんですね。

来週月曜日は上棟です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月 2日 (水)

基礎が終わりました

20060802_1

7月に始まった新築工事、柱状改良、捨てコン打ち、その上に基礎を打ち、基礎の立ち上がりを先週行って、先週お隣のI家が上棟の時にはまだ我が家は基礎の養生段階でした。

コンクリ打ちの間は家の周りにグルッと溝が掘ってあったのですが、今日行ったらそれも全部埋められて、基礎の立ち上がりの部分もきっちりと出来上がり、今日は基礎の上に土台を乗せる作業をしていました。

先日I家の上棟を見学に行った時もそうでしたが、柱や基礎の材木一本一本全てに記号が打ってあります。「い8」みたいな感じですね。

南北に半間間隔でいろはに・・・と行き、東西に123・・・と並ぶわけです。

当然途中は抜けている場所もあるのですが、に3、と書いてあれば来たから三番目の東から三番目に打ち込めばいいんですね~なんて効率的なんだ。全部の柱には既にほぞも穿たれていて、工事は効率よくジャンジャン進んで行っていました。

我が家の方は基礎に沢山の材木が置いてあり、棟梁が一本ずつ何か塗っています。防蟻剤です。液にはオレンジ色が付いているのですが、実際は匂いも色もなく、ただ塗ったという事が分かるように色がついているだけと言うお話でした。

話が前後しますが、我が家を作ってくれる棟梁は年配の恐らく60歳くらいのおじさんです。もう一人30~40歳くらいの人がいて、その人はヒョロッとしてメガネをかけて、でもしっかりと逞しく頼れる感じでした。棟梁もまた細い人なのですが、こちらが話しかけるとなんでも色々教えてくれて、凄く話しやすくていい人です。この方がうちの家を最後まで建ててくれると言うことなので、これからずっと色んな話が気軽に聞けそうなのが嬉しかったです。

隣のI家には違う棟梁が来ていて、こちらはいかにも職人気質のちょっと気難しそうな40~50歳くらいの人ですが、挨拶したら受け答えしてくれました。二枚目です。それから、I家には屋根やさんが来ていて、大工さんと屋根やさんが違うと言う事を知らなかったので驚きです。お茶を出そうとして、何人いらしてますかー?と聞いたら、うちは二人ですけど大工さんは何人か分からないと言われて初めて知りました。

屋根やさんはいずれうちの方にも来てくれるようで、どんな瓦ですか、とか今はあまり見えないけどネットを外したらよく見えますよ、と言うような話をしてくださいました。

うちの方でしていた防蟻処理ですが、柱の一面にだけ塗っていたので乾いたらまたクルッと回して縫っていくのかな、しかしこれは手作業なんだビックリ、と思っていたら、塗っている面は土台の下側に来るので、あとで柱が立ってからまとめて防蟻会社の人が来た時、下の側は塗りにくいので土台を置く前にその面だけ先に塗っておくという話でした。

もう一人の人は土台を基礎に固定するための穴をドリルで開けていて、それが終わったら基礎の上にパッキンを乗せて行きます。これは黒い四角い物で、昔の床下の通風孔とは違い土台と基礎の間に全体に置いていくので、昔の通風孔より風が通り易いそうです。しかも狭いのでネズミも入れない。あとからその隙間も何か良くわかんないけど雨も入らないようにするような事を言ってました。よくわかんないな。

基礎パッキンは意外と硬いです。外見から黒いゴムの塊のように見えますが、かなり硬いですね。あたりまえだよね、家を支えなきゃいけないんだから。

基礎パッキンは土台ぐるりに四角い形の、玄関やお風呂場といった土間部分にはまた別の細長い全体をぐるりを覆う感じのパッキンを乗せていました。風が家に入らないようにとのことです。あと、柱を支える部分には四角いのよりももう少し大きいパッキンが入っていました。色々あって、大工さんも部材が変わる度に色々覚えなくてはいけないので大変だそうです。微妙に愚痴っぽく言ってましたがご愛嬌です。

写真は玄関部分からダイニング付近までの土台です。玄関部分とダイニング部分のパッキンの形が違うのが分かると思います。

来週月曜日には我が家も上棟です。うちは道路から奥に入っているので、駐車場部分にクレーンを置いてしまうと多分全然見えないんじゃないかしら。手前にI家がネットかぶってありますからね。朝一番くらいが一番ダイナミックな工事が見られると言う事なので、早めに行って見ようと思います。その日は主人も休もうかなあと画策していますし、うちの両親が見に来ると言っているので何だか大げさな事になりそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月31日 (金)

土地の契約が終わりました

今日土地の本契約でした。

手付けとして払っていた分を除いた残りの金額と、仲介手数料の残りの金額、分筆手数料、土地登記費用、登記手数料などを一気に支払いました。

これで、土地は完全に我が家の物になりました。家作りの段階をまた進んだ感じがします。

土地の登記手数料を頭に入れていなかったこと、四月に入ると即土地の税金がかかってくる事を知らなかった事(前払いなんですねこれ)で、約20数万の余分な出費です。

本当に、家作りは一つでも項目を忘れるとすぐに何十万と飛んでいくので油断できません。

今日家に帰ってから、これから払うべき金額を書き出して、予算に入っていなくて削れるところを削って出そうと思っているものなど全部計算しなおしました。

そうしたらば、何と太陽光発電を載せるには50万ほど足りない事が判明。しかもこれ、住林へ払う価格が予算どおりだったとしてですよ。今住林との話し合いでなんだかんだと付けたりしたり必要なのに入っていなかったものをばしばし入れ込んでいるので、予算に納めるのは至難の技だなと思っていたのにですよ。

どうしたもんか。

万が一のために主人が買っている株を解約するとか、私の最後の最後のへそくりを放出するとかしないと駄目なのかしらん。

何とか住林の計画を予算に納めるべく主人と話し合っていますが、それでもどうしても付けなければならない部分は出てきます。こうなったら最後の手段、火災保険の一括をやめて年払いにするか・・・割高なんだけどね。一気に払えない状況では仕方ないかと。

お金の悩みは尽きません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月26日 (日)

仕様決めに入っています

メーカーが決まってから、ここしばらく土日に何度か面談をして図面などを詰めて行っていました。最初に出してもらった図面から、大きく変えるところはほぼありません。

設計士さんが「なんだか順調ですよね~」と言うので、「多分何年もこんな家に住みたいと思ってきたのでイメージが決まってたからかな?」と言ったのですが、設計士さんは「図面が良くできていたので」とか言って欲しかったかな?イメージとかそういうのはかなり私の考えていたのと近い物を出してくれたので、そう言っても良かったかも。今度言います。

前回、今回と物干し用の金具とか、窓をどうするとか物入れの深さとか玄関の靴収納の大きさなどを決めました。

物干し用の金具は、今社宅で使っているものが奥行き400しかなくて、五人家族の洗濯物を干すのが大変なのです。避難用はしごのせいで幅も4m弱しか使えなくて、棹二本、4mではかなりぎちぎちです。以前の社宅は奥行きがもう少しあって棹は三本使えたし幅も6m近くあったので楽々でした。今も無理矢理三本使っていますが、普段は真ん中の棹はほとんど使えず、シーツを干すときに無理矢理使っているような状態なので大変でした。

新しい家の図面では400の物が入っていたので、それを700に変えてもらいました。これで大分楽になると思います。一階も二階のベランダにも両方つけてもらいます。家にいるときは一階でもいいし、いない時は二階、それか、一階で使うものは一階に干して、洋服などの二階のタンスにしまうものは二階でもいいかもしれません。今までは社宅のベランダは柵があったので盗まれるとかあんまり心配してませんでしたが、女の子も二人いる事だしもう少し大きくなったら二階をメインで使うほうがいいかなと思っています。

窓は、とりあえず北側と西側の見えないところは面格子をつけました。一箇所6000円ほどアップします。リビングやダイニングの見えるところは鋳物調の面格子を考えていますが、ネットで見ても一箇所最低3万。設計士さんが調べてくれたところによると一箇所5万円でした。私がネットで見つけた花台兼の可愛いアイアン調面格子が良かったのですが、設計士さんが見つけてきてくれたのはちょっと違うタイプのだったので、花台で~とか話をしていたら、丁度設計士さんが持ってきてくれてたカントリー調の部材カタログにおんなじのがあって感動!

設計士さんも「これ可愛いですね!」と大乗り気になってくれました、が、とにかく高い。一箇所5万円てことは、つけたい部分が5箇所で25万円。無理だ。とりあえず今は三箇所つけて、リビング側の二箇所は防犯ガラスにするかどうかという検討段階です。

玄関収納は沢山つけてもらいました。トールタイプが1間分と腰高のカウンタータイプが1尺。カウンターの上は大きな上げ下げ窓になります。そこからリビングへのドアを通って光を入れる予定です。

今日、設計士さんから玄関の壁に腰壁を提案されて迷っています。ささっと立体図を書いてくれた感じだと上に絵を飾って、その上に照明をつけて、下は腰壁、というのが凄く可愛かったのですが、腰壁だって無料じゃないから。これも検討項目です。

あとは、洗面台が脱衣室の外に出ているので、最初つける予定だった1200幅の洗面台をやめて(これだと鏡の裏に収納がないので)1000幅の鏡の裏に収納があるタイプの洗面台に、横に150幅のちょっとした収納をつけてもらうことにしました。そこから脱衣室は一列なので、脱衣室にも同じメーカーの脱衣かご付きの450幅の収納二つをつけて、ドアを開けた時に一列に同じ面材の洗面台、収納が並ぶ形にします。脱衣室の収納は最初は安いのをディノスとかで買おうと思ったんですけど、脱衣籠の付いてる大きなのってあんまりないんですね。考えてみれば脱衣室に置く収納って言ったら普通は隙間家具程度ですからしょうがないです。値段もそれ程じゃないかもしれないので合わせて行きたいです。

あとは、脱衣室に洗濯干し様のポールをつけたり・・・それくらいかな。

今日はトイレや洗面台を決めて、後はキッチンとバスの色を決めるので午後からヤマハのショールームへ行きました。

キッチンは本当は天然木の面材のが欲しかったんですが、それが予算に入っていなかったので断念。シンクだけ人造大理石にする分、プラス2万円程度です。お風呂は壁の色をちょっとモザイクがかったのに決めて、バスタブの色は私と主人でくいちがっているので保留です。

壁の色は大体いいのですが、屋根の色が問題。設計士さんは割と明るいオレンジとかイエロー系の瓦を混ぜるのを考えているようなのですが、私はもうちょっと落ち着いた色のこげ茶とかブラウン系を混ぜたいのです。でも、選んだ瓦にミックスタイプだと落ち着いた色がない。これ以上屋根にお金はかけられないし、一色じゃ寂しいし。これも検討課題です。

玄関前はテラコッタ調。ちょっと大きめのタイルです。

それから、気になるところは家の擁壁のトップが西側の道より10cmほど下がっている事です。駐車場部分から雨が流れるように道に向かって傾斜をつけなければならないので、家の入り口付近は擁壁から見て30cmほど上がってしまうのです。それで、庭に入るところで少し段差をつけなくてはいけないのですが、そうすると家の前まで自転車で入って来られない。主人はバイクを庭でいじる予定だったのでそこはやっぱり段差でなくてスロープにしてもらうしかないのかなと。でも、ウッドデッキのまん前にスロープってちょっとどうなのかしらん。出来上がりが心配です。

今週はようやく土地の本契約です。残りのお金を払って、いよいよ土地がうちの物になります。本当に買っちゃって大丈夫なのかなとか今更言ってもしょうがないけど楽しみと不安が8:2くらいで残ってる感じですかね。でも新しい家の計画はとても楽しいです。

今週は続けて人が泊まりに来るのでメーカーとの話し合いはなし。再来週にコンセントとか配線などの話に入ります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月 6日 (月)

住友林業に決まりました

昨日は住友林業の見積もりでした。上司の方まで来ていただいて、なんかどーしようって感じで始まりましたが、とりあえず予算には納めてきてくれました。

その場で色々説明していただいて、仕様とかも確認して外構も登記や水道なんかも全部入れて、一応予算内で出てきたので決めました。長男のたっての希望だったロフトだけはかないませんでしたが。

結局友人宅と同じ進捗で進めていくと言うことで、色々便宜は図っていただけたようです。工務店さんにも、二軒立てるから、と納得してもらった部分もあるようです。でも、ちょっと考えても同じ工務店さんで立てるなら例えば仮設トイレとか、その他色んな面で同時に出来ますよね。部材とかも同じところに運ぶわけだし。

その場で二人で検討してこれなら、と言う事でOKのお返事をしました。

なんですが、後から色々確認してみるとキッチンが引き戸タイプのになってなかったり、一階の窓がちょっと小さいなあ、とか、デザイン重視のために面格子もつけていなかったり、その辺りはもうちょっとつめる必要があるようです。詰めていくと結局予算オーバーになっていくんじゃないかねえ~。

一応太陽光を入れて考えています。太陽光はうちにある余剰のお金でつけるつもりだったのですが、年間8万8千円程度の発電量だということ、つけるのに200万かかること、あと5年後には車を買い換えなければならない事から、まだ迷い中の懸案事項です。

火災保険とか引越し費用も出てくるし、(本当はこの辺りも入れて予算内に納めたかったんだけど)外構やカーテン照明などで多めに取ってある予算を切り詰めてもどうなるか。

若干出てしまう部分を余剰のお金で賄えないと考えると、太陽光もちょっと考え直した方がいいかもしれません。年間8万8千円とは思わなかったな。月に1万円くらいの発電量なら良かったんだけど・・・。

太陽光は今進んできている時期なので、また5年後か10年後に、足場を組むお金をかけて(これが高いんだ)後からつけても賄えるくらいの進歩があれば、またその次期につけてもいいかもしれません。

そんなわけで、住友林業に決めたので、積水さんにはお断りの電話をしました。今日もまたお電話をくれたのですが、それによるとやっぱり予算内は苦しかったようです。それならまあ、住林でよかったかなと。今の段階で予算オーバーになると、今後また細かい見積もりでどんどんオーバーしていくのは目に見えていますから。

昨日ネットから契約金(工事代金の一割)を支払い、木曜日に契約書にはんこを押します。

今月末には土地が正式にこちらのものになるので、四月中に擁壁工事をして、早くても着工は5月中旬から下旬でしょうか。もちろん図面の中身についてこれから詰めていかないといけないのでそれがその時期までに終わっていれば、ですが。

着工から四ヵ月半ほどで入居できるらしいので、年内入居はかないそうです。

今日は、次女とカーテンやさんに行って来ました。

一応予算は35万ほど取ってあるのですが、それが切り詰められれば引越し費用や火災保険に当てられます。何とか切り詰めたい物です。

今まで社宅で使っていたカーテン照明がいくつかあるので、それはできれば二階などの目に付かないところや一階でも納戸あたりに使うならその分節約できます。カーテンやさんでざっと見たところ、カントリー調の家なのでカーテンはアイボリーの無地か、あまり派手でない物にしようと思うと、大きさにもよりますが平均して窓一つ当たり2万もあれば何とか行けるのでは、と思います。

脱衣室とか玄関ホールなんかはカフェカーテンでもいいかな、と思うし、あと浴室はブラインドでしょうか。

できれば照明カーテンで50万以内に納めたいので、また少しこれから見て回ろうと思います。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年3月 4日 (土)

カップボード買っちゃった!

明日は住友林業の見積もりです。これで予算に入ってこなければまた考えなければなりません。今日営業の方から電話があって、今から上に相談に行くけれどもなんとか予算におさまりそうです、と言う話だったので期待はしていますが。

それで、その後積水ハウスとちょっと話をしていたのですが、金曜日の夕方また来てくれました。積水ハウスに話を持って行ったのがちょっと遅かったので出足の遅れは仕方ないのですが、積水の場合は擁壁の上には家をできるだけ乗せたくないらしく、先日判明した北側の既存の擁壁の構造について話をしたのですが、やはり間取りとしてはどうしても北東がかけてくるようです。

欠けて来ると言う事は、その分家が前に出るということで、もちろん構造上それがどうしても必要なら止むを得ないと思っているのですが、地盤に関してはしっかりしていると評判の住友林業が大分一生懸命検討してくれた結果北東を欠けないで図面を持ってきたので、できれば敷地は有意義に使いたいのです。

それに、積水が持ってきた図面は、かけている部分があるとは言えちょっと暗いような気がしたり、リビングが狭かったりで、まあ欲しい間取りはクリアしているのですがそれ以上のものがありません。外観は頑張って輸入風にして持ってきてくれたのですが、やっぱり図面でおお!と言うのがないとそっちに飛びつく、と言う感じではありません。

二回の窓にアイアンの飾りをつけてくれたり、一回のダイニングの窓をシャッターつきの出窓にしてくれたのも良かったのですが、それ位かな。

もちろん構造に関しては多分住友林業よりもしっかりしていると言う印象なので、その点はいいのですが。

やっぱり出遅れたと言うのもあって、こちらの要望を全部言えてないような不安がある中、持ってきてもらっても仕方ないと思ったのでお断りするつもりでいたのですが、なんとか日曜日の午後には見積もりを持ってこられるのでそれまで住林の返事を待ってくださいと言われています。

どっちがいいかは本当に決められないのですが、主人に言わせるとやはり木の家なら木を扱いなれている住林のほうがいいのと、柱が積水はホワイトウッドの集成材のところ、住林はひのきの集成材だという点(柱の太さは積水の方が太いそうです)、床板が積水よりも住友の方が厚いなどで、住林にしたいようです。

夕方積水から明日のことで電話があったので、主人もこう言ってるので、住林がよほど納得いかない見積もりを持ってこない限りはそちらで決めると思います、と言ったのですが、それでも粘ってくれました。

それで、明日午前中に住林が持ってきた見積もりを見て、それで駄目なら積水にも持ってきてもらう、と言う事に落ち着きました。

多分住林に決めちゃうと思うんだけど・・・。

でも、積水の方が高いと思っていたのですが、住林が予算ギリギリで出してくるらしいのに積水も予算に入れることができるって言うのはホントかな?って感じです。

見るだけは見てみたいんだけどねえ。主人しだいですね。

それから、キッチンの事ですが、できればカントリー調にしたいと思っているので、色々見てきましたが、やはり希望通りにするのはお金がかかります。だから、自分で働けるようになったらお金をためて買えばいいか、と思っていました。

それにしてもいくつか家具を買わなければいけない部分もあるので、今日ちょっと家具屋さんを回るつもりで出かけました。

最初はアンティーク家具屋さんです。吹上にある大きなビルで、全部がアンティークショップ。面白いのですがやっぱりアンティークはアンティーク。実用性には欠けます。アンティーク好きなんだけど、だからと言って飾るためだけに買うお金はありませんしね。

次に行ったのは、私が前に一人で行った事があるセミオーダーの家具屋さん。

主人は行った事がなかったのでとりあえず覗いてみようよ、と誘っていきました。

やっぱりいいですね。一枚板のテーブルとか、手触りも質感もすごくいいです。ここのソファが欲しいんだよね。でも高いけど。

で、店の事務室の方に、カントリー調のカップボードが置いてあるのを見つけました。

それは事務室の方にあったので売り物じゃないと思ったら、値札が。商品入れ替えで廃盤になるので、なんと半額になるとの事。

カントリー調のカップボードは欲しかったのですが、キッチンの後ろに置くキッチン収納としては使いづらいな、と思っていたので買う気はなかったのです。カップボードを置くなら作り付けの引き出し式のをオーダーで作ってもらうつもりでした。

それが。

値札を見た主人。

「買っちゃえば?」

・・・え?えええええ?!マジで!?

確かに、全部天然目のパインオイル仕上げで、上の飾り棚の部分は十字のガラスが入っていていいし、中の棚も天然一枚板、もちろんダホ穴あり、扉はマグネットで止まるタイプでなく、木片が打ちつけてあるのを回して止めるタイプ。

わざと削りを波打たせていたり、虫食い穴見たいのを空けてみたり、下の戸棚の部分は手垢がついた感じにしてあったり。

それに、私はカントリー調と言ってもどちらかと言うとストレートなラインが好きなので真ん中の開いている飾り棚の部分があまり曲線がつけてあるのは好きではないのですが、それは曲線は最小限で割とストレートな感じ。

いい。

でも、これ買ってどうするのよ!?置く場所ないじゃん!と言う私に、

「いいじゃん、リビングに置いておけば」

そりゃ、新しい家が出来ればそんなに圧迫感もないでしょうが、狭い社宅のリビングにこれ置いたら狭くなること請け合い。それでも現品限り半額は見逃せませんでした。

主人に背中を押され、買ってしまいました。

お店の人に言うと、新居ができるまで預かってくれるとこのこと、しかも配送料までサービスしてくれるそうです。やったね!写真だけ撮ってきました。

帰ってから住林のくれた図面で、どこに置くか二人で考えたりして、ちょっと夢が膨らみました。飾る物がないんだけどね・・・。

リクエストにお答えして写真アップします。

こんな感じ。

Cupboard_s

まあ、それは追々集めます。

何だか楽しみになってきました。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006年3月 1日 (水)

住友林業と打ち合わせ

先日の日曜日、栄のショールームにて住友林業と面談してきました。

一番の懸案だった擁壁についてです。

以前我が家の物になる土地の東側の擁壁について書きましたが、その後やりかえる部分の擁壁は構造が分かるからいいとして、後ろの部分の擁壁はその構造が分からず、売主さんも構造図面などないということで、その後住友林業さんで二回調査をしてくれました。

その結果、後ろ側の擁壁は「名古屋市型」でなく、「重力型」だと言う事が分かったそうです。

それは擁壁は普通高さと同じ分だけ底部を延ばすらしいのですが、おそらくその擁壁を作った時点で上に家が建っていた為か、3mの擁壁の高さに見合う底部の長さを取れなかったのでしょう。擁壁そのものの重さで土を持たせる、重力型にしたと思われます。

土の上に出ている部分が25cmなら、普通はそのまま下に同じ厚さで行くのですが、重力型だと三角のコンクリートの塊で持たせると言う事らしいです。その擁壁の底部は2mほどしかないのですが、それでもよくある形なので住友側としては形がはっきり分かったのできっちり対応できると言う事でした。

それによると、今まで底部が3m入っていると思っていたのでその分家がかけてくる形にしか建てられないと思っていたのですが、作り変える擁壁と同じくらいの2mの長さの底部なので、その部分と同じように柱状改良を一列に入れられるので、上物も四角い形に建てられると言う話でした。

敷地が無駄にならない形で建てられるのはすごくありがたいです。

出てきた図面も前回と違って真四角の形でコストダウンが見込めそうです。

横に出せる分前に長くなっていたところも引っ込むので、前庭を広く使えそうで、今まで旗地の棹の部分にしか車を止めることが出来ないと思っていたのですが、そのまま庭まで車を入れることが出来そうで、もしものときは三台止めることができそうです。小さい車なら多分四台。もちろん庭に色々木も植えたりすると思うので実際には四台は無理かもしれませんが。とにかく、庭を有効に使えるのは助かります。

出てきた図面もかなりかわいらしくて気に入りました。北側に水周りが集まっていて動線も良さそうです。ただ、洗面台が脱衣室か出る形になるので、脱衣室におく家具なんかを考えなければなりません。あと、ミセスコーナーが1坪取ってあって、収納と作業台の絵が書いてあったので私は大喜び。

ただ、あとで作り付けの家具を作ったときに使わなくなった家具なんかをそちらへ入れたいので、最初から作りつけるのはやめました。ただの小さなお部屋です。でも、今使っているけど新しい家では余る予定のスチールラックなんかを入れて食料庫に出来ると思うと今からわくわくします。

結局カップボードは最初買わずにあとでお金をためて作ろうと思いますので、最初は結構今の生活とあんまり違和感なく、普通の家になりそうな気がします。

でも、雑誌を参考にして自分で飾り棚なんかを作っていくのも楽しいかな、と思います。幸いカーマホームセンターも近い事ですし♪

隣に家を立てる予定のAちゃんが一昨日遊びに来てくれて、キッチンの事とか盛り上がっていました。やっぱり男相手に話すのと女性相手に話すのとでは全然違いますね~!楽しいvv

最後にエクステリアの話になって、先日ホームセンターで見た山小屋風物置みたいのが庭に置けたら楽しいね、なんて言っていました。前に見たアメリカ映画で子供達が庭の大きな倉庫?で材料を持ち寄って飛行機を作っていたのが楽しそうですごく印象に残っています。子供達もそんな場所があったら入り浸りそうですけど、結構高いんですよね。でも六畳くらいで20万くらいかな?主人はそんなの作ったら年頃になった長女がそこでタバコをすうに違いないとか言っています。思いっきりリビングから見えるんだけどね。

東屋みたいなのもあります。丸い屋根に、周りを木の塀で少し囲ってあって、中にテーブルと椅子なんかおいてある写真が載っていました。友人Aと、夏冬は山小屋風物置で、春秋は東屋でお茶飲んでしゃべったら楽しいね!何て言っているのですが、話の内容はワンピースの話だったりして。しかも・・・(自主規制)。あそこの奥さん二人は優雅に東屋でお茶飲んでると思ったら、話の内容はそんなのかよ!と言われそうな予感がします。

楽しい~♪

うちの一階の和室コーナーの窓が、丁度Aちゃん宅のリビングの窓辺りになりそうな感じがします。多分設計士さんは窓の位置を変えてくるかもしれませんが、変えなくてもいいよねえ~とAちゃんとしゃべっています。なぜならば、お互いにこっちは和室から、あっちはリビングから顔を出しておしゃべりができるからです。しかしその内容はやっぱりワンピースのフィギュアとかの話だったりして。恥ずかしいから糸電話だね、と言ったのはAちゃんです。

お互いの家の敷地の境界にはブロック埋め込みにしようと思っているのですが、南側の境界辺りにハーブ園なんかも作っちゃいたいよね、と夢は膨らみます。

お友達と一緒に建てるのって、予想以上に楽しいです。ずっと楽しく暮らしていけるといいんだけどな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月25日 (土)

シャルドネ

今日はセミオーダーのキッチンメーカーを見てきました。

そのメーカーは「シャルドネ」という家具屋さんで、カントリー雑誌にはよく広告を出しているので知っている人も多いかもしれません。元々は天然木の家具屋さんで、値段も高いですが雰囲気はすごく素敵です。

サイトのキッチンの施工例を見るとキッチンのパネルを天然の木にしつつも引き出し式だったり、IHも食洗機も入れられて、後ろのカップボードとあわせるとすごくカントリー風になっていてかわいらしかったです。

できればここでキッチンも作りたいな~と思ってカタログを取り寄せ、問い合わせしてみました。

一般的な例で行くと、キッチン2550幅くらいで大体安くて150万から250万くらいだそうです。・・・・ムリだ。

しょうがないので、せめてカップボードだけでも可愛いのを入れたいと思って聞くと、パイン材のカップボードで27万くらいだと言う事で、それ位なら標準のカップボードを入れるのと同じくらいの値段で入れられそう。それなら、キッチンは標準のあまり目立たないパネル食で入れて差額なしのもので、後ろのカップボードだけ可愛いのにすれば、キッチン自体は一番汚れるので手入れはしやすく、しかもダイニング側から見るとキッチンパネルは見えないので後ろのカップボードの可愛いのだけが見えると。

いいじゃない。

既成のカップボードを入れるとその値段ですが、実際セミオーダーで入れたらどんな感じか知りたくて、また、家具の質なども実際のところを見たくて今日行ってきました。

私が入れるとしたらカウンター付きのカップボードにレンジ台で大体幅1800くらいでしょうか。既成の家具で入れれば50万以内でおさまりそうな感じです。

実際のお店に行ってみた所、お店の中にキッチンを作ってありました!

それが可愛いんだ~~!!

丁度計画段階での我が家のキッチンとほとんど同じ作り方なのですごく参考になります。対面式のキッチンのダイニング側に腰壁でパインが張ってあり、ダイニング側に張り出してカウンターが着いています。キッチンの入り口になるところがアールをつけたデザインになっていて素敵!

キッチンの前部分は私は低い壁にして手元が見えないようにしようと思っていたのですが、カウンターをつけるとその前に椅子なんか置いちゃって主人がゴリゴリコーヒーなんか挽いちゃったりしたら最高かもしれない。手元が見えてしまうのは難点ですが、オープンな感じは凄くいいですね。問題は私の片付け下手。致命的です。

入り口のアールとニッチも素敵だったので、出来るならこれもつけたいなと。カップボードの部分はオーダーの物が置いてあって、奥にレンジ台、その横に2mくらいのカウンター、上部は70cmくらいの高さの食器棚がついていました。

既成の方が安く済む事はわかっていますが、それを見たらそれもいい~!1800幅くらいでもし作ってもらうとしたら、と計算してもらったら、どうも60万くらいでいけそうです。それならもし予算が余ればそんな感じにするのも可かも・・・vv

住友林業の人が、友人Aちゃんのキッチンの要望にこたえるため、標準のキッチンのパネルだけをパインに変えるという荒業を考えてくれたそうです。でも、パネル変えるだけで20万・・・うう・・・(泣)。多分それ位するのかもしれないですけど、それだったら標準の白とかで我慢して、その分カップボードのオーダーにお金かけてみたい。私は。

ソファも素敵なのが置いてありました。11万くらいでそれほど高くはありませんが、とりあえず今はパス。次女が小学校に入って私が働けるようになったらお金をためて買おうかと。

今日友人A宅の住友林業の見積もりが出たのですが、思ったより高いです。もしかすると我が家も予算オーバーで出てくるかもしれません。友人A宅は予算オーバーでもGOを出したそうですが、うちはこれ以上は絶対に出せません。提案工事の希望を減らしてでも予算に入れていきます。それで入らないと言う事だったらまたよそで建てる事も考えます。それ位の勢いです。

なんたって三人育てなきゃいけないんですからね。一応大学へ行かせて上げられるだけのお金は残しておきたいです。高校、大学と行くにしても、行かないにしても。

カップボードの件は見積もりが出た段階で考えますが、今思う事は予算に収まらないならカップボードは諦めて、とりあえずキッチン前のパイン腰壁だけ貼ってもらい、今ある食器棚を(食料部屋に納める予定だった)カップボードとして使って、せめてレンジ台だけパインのを買い、働けるようになってからお金をためて買おうかなという計画です。

何年も前から計画して、楽しみにしていた家作り。

設計図も何枚も何十枚も描きました。雑誌も見てこんな感じにしたいなと思い続けてきました。その楽しみが、これで終わってしまうのはちょっと寂しいです。

家が出来上がった時点ですべて揃わなくても、これからこんな風に家具を足して整えていく事を楽しみにしていくのもいいかもしれません。

| | コメント (1) | トラックバック (1)

2006年2月20日 (月)

キッチンメーカーのショールームめぐり

昨日住友林業で標準でつけられるヤマハのショールームへ言って来ましたが、も一つピンと来なかったのでとりあえず他のメーカーさんを見てみることにしました。

気になったのが、

「ベルテクノ」「サンウェーブ」「タカラ」の三つ。

本当は「TOTO」とか「INAX」「クリナップ」も気になるのですが、「INAX」に関しては名古屋駅から大須まで家族でプラプラ歩いたときに一度入っているので今回はパス。次回行きます。

午前中から小学生が帰ってくるまでの間なので結構忙しいです。最初に行ったのが「ベルテクノ」

こちらは金山駅辺りにあり、駐車場がビルの横に着いていたのは楽でした。キッチンはサイトで見たとき、割とイメージに近い木調の薄い色があったので楽しみでしたが、実際見てみるとやっぱりそんなにピンと来ない。家具調じゃないし、しょうがないのかなあ。

あと、ヤマハと比べると換気扇が普通のだったのが気になるところ。ヤマハでは、上でぐるぐる回して左右に換気するタイプで、割とお手入れが楽そうです。ただ、吸引力はどうなのかな?もうちょっとヤマハのも見てみないと分かりません。ショールームの方は飛び込みなのに親切にしてくださいましたが、キッズコーナーがないので子供がチョロチョロして大変でした。

次は栄のど真ん中の「タカラ」

ここは大きなショールームです。子供用にビデオも用意してあり、なんとワンピースの「ねじまき島大冒険」があったので次女はかぶりつきで見ていました。一番長くいたのですが、ずっとおとなしくしてくれていたので楽でした。

タカラは木調パネルはあまりなく、いいなと思った框組みのパネルが、この三月で発売終了してしまうそうです。ただ、タカラと言えばホーロー。ホーローの利点を説明していただくうちに、すっかり虜になって行く私。レンジ前の壁もホーローにすると、そこに磁石で色んな物がつけられると言うのはすごく魅力的でした。

色合いも割と優しいのがあって、もし木調でなければこんなのもいいな、と言う物も多々ありました。カップボードもいい感じです。

それから、洗面台やバスルームもあったので見せてもらったのですが、バスの浴槽がホーローって言うのに驚きました!手触りがいいんですね。ただ、ちょっと冷たいかな?保温浴槽なのでお湯を入れてしまえば冷めにくいと聞きましたが、お湯の入っていない部分は冷たいのでは?と思ったり。でも、触り心地は今までにない感じでいいですね。ぴたっと来る感じです。お手入れもしやすそうです。

タカラはシンクが人大というのはなかったのですが、作業台は人台、前のパネルも全部ホーローで、手入れのしやすさは抜群かもしれないです。

あと、関係ないけど説明してくださったお姉さんがとってもかわいらしくて、笑顔が素敵でした。対応も洗練されていてちょっと感動。

ヤマハに行ったとき、家族で行ったのに日曜日だったためかお客さんが多くて誰も相手をしてくれなかったのがちょっと寂しかったです。

今日最後に行ったのがサンウェーブ。

サンウェーブは住友林業でも標準でつけられるタイプがあるのをすっかり見落としていて、あら?このカタログみたことある、と思ったらうちで貰っていたやつでした。

でも、標準だったらどれがつくと言うのが分かって良かったです。やっぱり、標準だったらヤマハのほうがいいかな。ただ、サンウェーブは「パタパタくん」という、シンク手前のところにつく包丁とかお玉とかを入れられるキットがとっても使いやすそうで、他でもあればいいのにと思うほど秀逸です。あれは欲しいな。でもサンウェーブだけなんだね。

サンウェーブの他のパネルも見せていただきましたが、ちょっとピンと来る物はなかったですね。贅沢?

キッズコーナーがあって、おもちゃとかビデオがあったのはポイントが高かったです。説明してくれたお姉さんも感じが良かったです。

そんな感じで、四社回った中では

「タカラ」>「ヤマハ」>「サンウェーブ」=「ベルテクノ」

と言ったところでしょうか。もちろん人によって感じ方は違うと思いますのであくまで私の趣味ですのでお間違いなく。

「タカラ」は、今出てきている図面に合うシステムを載せたらいくらになるかと言う見積書を後で送ってくれるそうです。ありがたいですね!楽しみです。

今週は授業参観が二日と、サークルの集まりがあるので残りのメーカーを回るのは来週になりそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«住友林業の構造見学、完成見学