明日は住友林業の見積もりです。これで予算に入ってこなければまた考えなければなりません。今日営業の方から電話があって、今から上に相談に行くけれどもなんとか予算におさまりそうです、と言う話だったので期待はしていますが。
それで、その後積水ハウスとちょっと話をしていたのですが、金曜日の夕方また来てくれました。積水ハウスに話を持って行ったのがちょっと遅かったので出足の遅れは仕方ないのですが、積水の場合は擁壁の上には家をできるだけ乗せたくないらしく、先日判明した北側の既存の擁壁の構造について話をしたのですが、やはり間取りとしてはどうしても北東がかけてくるようです。
欠けて来ると言う事は、その分家が前に出るということで、もちろん構造上それがどうしても必要なら止むを得ないと思っているのですが、地盤に関してはしっかりしていると評判の住友林業が大分一生懸命検討してくれた結果北東を欠けないで図面を持ってきたので、できれば敷地は有意義に使いたいのです。
それに、積水が持ってきた図面は、かけている部分があるとは言えちょっと暗いような気がしたり、リビングが狭かったりで、まあ欲しい間取りはクリアしているのですがそれ以上のものがありません。外観は頑張って輸入風にして持ってきてくれたのですが、やっぱり図面でおお!と言うのがないとそっちに飛びつく、と言う感じではありません。
二回の窓にアイアンの飾りをつけてくれたり、一回のダイニングの窓をシャッターつきの出窓にしてくれたのも良かったのですが、それ位かな。
もちろん構造に関しては多分住友林業よりもしっかりしていると言う印象なので、その点はいいのですが。
やっぱり出遅れたと言うのもあって、こちらの要望を全部言えてないような不安がある中、持ってきてもらっても仕方ないと思ったのでお断りするつもりでいたのですが、なんとか日曜日の午後には見積もりを持ってこられるのでそれまで住林の返事を待ってくださいと言われています。
どっちがいいかは本当に決められないのですが、主人に言わせるとやはり木の家なら木を扱いなれている住林のほうがいいのと、柱が積水はホワイトウッドの集成材のところ、住林はひのきの集成材だという点(柱の太さは積水の方が太いそうです)、床板が積水よりも住友の方が厚いなどで、住林にしたいようです。
夕方積水から明日のことで電話があったので、主人もこう言ってるので、住林がよほど納得いかない見積もりを持ってこない限りはそちらで決めると思います、と言ったのですが、それでも粘ってくれました。
それで、明日午前中に住林が持ってきた見積もりを見て、それで駄目なら積水にも持ってきてもらう、と言う事に落ち着きました。
多分住林に決めちゃうと思うんだけど・・・。
でも、積水の方が高いと思っていたのですが、住林が予算ギリギリで出してくるらしいのに積水も予算に入れることができるって言うのはホントかな?って感じです。
見るだけは見てみたいんだけどねえ。主人しだいですね。
それから、キッチンの事ですが、できればカントリー調にしたいと思っているので、色々見てきましたが、やはり希望通りにするのはお金がかかります。だから、自分で働けるようになったらお金をためて買えばいいか、と思っていました。
それにしてもいくつか家具を買わなければいけない部分もあるので、今日ちょっと家具屋さんを回るつもりで出かけました。
最初はアンティーク家具屋さんです。吹上にある大きなビルで、全部がアンティークショップ。面白いのですがやっぱりアンティークはアンティーク。実用性には欠けます。アンティーク好きなんだけど、だからと言って飾るためだけに買うお金はありませんしね。
次に行ったのは、私が前に一人で行った事があるセミオーダーの家具屋さん。
主人は行った事がなかったのでとりあえず覗いてみようよ、と誘っていきました。
やっぱりいいですね。一枚板のテーブルとか、手触りも質感もすごくいいです。ここのソファが欲しいんだよね。でも高いけど。
で、店の事務室の方に、カントリー調のカップボードが置いてあるのを見つけました。
それは事務室の方にあったので売り物じゃないと思ったら、値札が。商品入れ替えで廃盤になるので、なんと半額になるとの事。
カントリー調のカップボードは欲しかったのですが、キッチンの後ろに置くキッチン収納としては使いづらいな、と思っていたので買う気はなかったのです。カップボードを置くなら作り付けの引き出し式のをオーダーで作ってもらうつもりでした。
それが。
値札を見た主人。
「買っちゃえば?」
・・・え?えええええ?!マジで!?
確かに、全部天然目のパインオイル仕上げで、上の飾り棚の部分は十字のガラスが入っていていいし、中の棚も天然一枚板、もちろんダホ穴あり、扉はマグネットで止まるタイプでなく、木片が打ちつけてあるのを回して止めるタイプ。
わざと削りを波打たせていたり、虫食い穴見たいのを空けてみたり、下の戸棚の部分は手垢がついた感じにしてあったり。
それに、私はカントリー調と言ってもどちらかと言うとストレートなラインが好きなので真ん中の開いている飾り棚の部分があまり曲線がつけてあるのは好きではないのですが、それは曲線は最小限で割とストレートな感じ。
いい。
でも、これ買ってどうするのよ!?置く場所ないじゃん!と言う私に、
「いいじゃん、リビングに置いておけば」
そりゃ、新しい家が出来ればそんなに圧迫感もないでしょうが、狭い社宅のリビングにこれ置いたら狭くなること請け合い。それでも現品限り半額は見逃せませんでした。
主人に背中を押され、買ってしまいました。
お店の人に言うと、新居ができるまで預かってくれるとこのこと、しかも配送料までサービスしてくれるそうです。やったね!写真だけ撮ってきました。
帰ってから住林のくれた図面で、どこに置くか二人で考えたりして、ちょっと夢が膨らみました。飾る物がないんだけどね・・・。
リクエストにお答えして写真アップします。
こんな感じ。
まあ、それは追々集めます。
何だか楽しみになってきました。
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